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自動車塗布実験の結果

さて本日は、面白い実験の結果を載せてみます。
自分の会社で扱っている、紫外線・金赤外線遮断の混合液体金属
(夏の暑いじりじりした感・夏の暑さを遮断・冷気・熱放出を食い止める代物です)
自動車の硝子に塗布した時、有効に働くか?自動車硝子の透明性が車両法にのっとり適法であるか?の実験の可視光線通過率実験の結果です。
下がサイド硝子に塗布した時の写真!

余りに透明な為、塗布したかわからない位の透明感です。
塗布したかどうか一番良くわかる写真

サイドミラーは塗布しており、若干の灰色感がかすかに確認できる位です。
これを乾燥させ、所轄の田園調布警察署・池上警察署に持ち込み確認してみました。
結果は、両署とも問題無しとの事。(但し、そんないい加減では困るので)
今度は陸運局に持ち込み相談、打ち合わせた結果、可視光線通過率でOKだったら良いとの事。
最終ディーラーに持ち込んだ試験の結果です。
とても簡単でした。


数値的な結果は、フロント硝子(未施工)

助手席硝子(塗布済)写真の箇所の数値です。

結果は、7%可視光が遮断されるだけの結果で法規的・行政的OKの結果が得られました。
陸運局と結果を基に話しに行ったら、
「輸入車のベ○ツの運転席硝子の濃い色の方がが問題なんだよな!」との事でした。
車両の退避・進入熱対策は万全が良いですね~
温度的な試験も行っています。少しまとめたら 『実験結果2』で公開します。

ご質問等は【お問い合わせ】迄

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