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保育園ベランダ

前回に引続き、保育園のバルコニーにサーモウッドを設置します。
0歳が外にアプローチをする為、コンクリートでは少し危険な為、すのこ状のサーモウッドすのこを設置する事になりました。

歩ける様になり始めると、イペやウリンのハードウッドでは硬すぎる為危険!
事実、ハードウッドは横浜のランドマークの様に完全に靴の状態で
コツコツ音がするのは大変心地よいですが、0歳~1歳だと手を着く事も想定し、
ハードウッドは避けた方が良いです。

特に問題なのは、ささくれの硬さです、さすがハードな為、バルコニーで遊んだ子供の足には、
小さな短いささくれの嵐でした。子供自体は痒くてかいていて気が付いたのが発端でした。
最終は病院のケアとなりました。ささくれには気をつけましょう。

今回のサーモウッドすのこは、園庭の砂を考慮し、隙間は5mmで砂を下に落とす仕様にします。
DSC_0590
今回面取りは、掃き掃除だけで、下に砂が落ちるように少し大きくとっています。

出来上がりはこの様になっています。
DSC_0591
出巾が大きいので、少し迫力があります。材はTOPからステンレスビスで留めです。
取り付け方法の選択は、保育園の行事毎にサーモウッドを移動、収納する事が考えられメンテナンスを考慮した結果です。

又、サーモウッドの隠れた特色は、色の反射です。室内の蛍光灯で取った写真ですが、いまだに、玉虫色に光るのが大変不思議です。
室外では、夕日ではなく、朝日を浴びると玉虫色になるので、紫外線に対しなんらかの反射が起きているようです。
これは、後々研究していきたいと思います。

今回は、この他に、サーモウッドと使った新たな挑戦をしています。
内容は次回に掲載したいと思いますので、楽しみにしていてください。
(多分、実施は日本初?・世界初と思います)・・・うまくいくかな~~

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